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西村 あかね オーガニックコスメのメイク・スキンケアレッスンのサロン サロンヴェール
オーガニックコスメの公的認証や、自然派コスメの基準が無い我が国では、本当の意味でのオーガニック・自然派コスメを選ぶのに多くの知識が必要です。コラムの中では簡単なコスメの“読み方”を紹介します。
コスメの裏側を読んでみませんか ビューティ・美容 2014-01-30
女性が一生で“食べる”口紅は何本ぐらい?


メイクアップの魅力ひとつは、“色を楽しむ”こと。

リップカラーや、アイシャドウの美しい色は顔色を明るく、美しく演出します。
しかしその美しい色のほとんどは、石油から生み出された合成のタール色素だということはご存知でしょうか。

タール色素は“青色2号”や“赤色202号”など、色+番号で表記されます。

口紅やリップグロスにも、多くの商品にこのタール色素の表示がありますね。
タール色素には発がん性や奇形を引き起こす疑いのあるものが多くあると言われています。
また、敏感肌の方のなかには口紅をつけた途端ヒリヒリしたり、常に唇荒れに悩まされることもあります。

女性が一生のうち、食事と一緒に“食べて”しまう口紅の本数は、平均で、なんと20本~30本にもなるそうです。ナチュラルメイク派の方でも5本~10本ぐらいは“食べる”そうですよ。

タール色素の怖さは、全国の消費センターへの化粧品被害に占める原料のうち、合成色素が起こす例が約40%以上だという事実にも表れています。

また、口紅やリップグロスは自分で食べてしまうだけではなく、
抱っこをしている子供の顔や手についたりしてしまうこともあります。
私も子供が幼い時には、触られるのが怖くてアイメイクしかできませんでした。

日本の化粧品は全成分表示が義務付けられていますが、表示を見ると本物のオーガニックコスメと言われる商品にはタール色素は含まれていないことが分かります。。

特に敏感肌の方、小さいお子さんがいらっしゃるお母さん方、ご自分の口紅やリップグロスの成分を見直してみられませんか?

 
 


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