HOME  前のページへ戻る

尾崎 和美 超安産プロデユーサー 安産スペシャルメソッド・スクール【Platinum】
ママにも赤ちゃんにも優しいお産「超安産」をプロデュース。超安産プロデューサー尾崎和美です。どこで産んでも、ママにも赤ちゃんにもストレスが少ないお産が増えることを願いながら仕事をしています。これから出産される、お産の準備をしている、いつか赤ちゃんが欲しいという方に是非読んでいただきたいです
「超安産」:ママにも赤ちゃんにも優しいお産をするための最大の秘訣 育児・子育て 2017-07-29
35歳以上で年齢的にも「すぐに子どもが欲しい!」と思っている方の準備

こんにちは。
ママにも赤ちゃんにも負担が少ない優しいお産「超安産」をプロデュース。超安産プロデューサー尾崎和美です。ママにも赤ちゃんにも負担が少ない優しいお産とお産の準備で「超安産」に、「赤ちゃんが欲しい!」と思った時から一緒に取り組みましょう。

さて、今回は『35歳以上で年齢的にも「すぐに子どもが欲しい!』と思っている方の準備】」について書いてみました。まずは、「赤ちゃんが欲しい」というあなたに、いくつかの質問をしていきたいと思います。

あなたに、以下のようなことが当てはまりませんか?
□ カラダが疲れていることが多い
□ なんだか、心がもやもやしてすっきりしない
□ 日々、本音でやりたいことをやって過ごすことができていない
□ 時間を大切にすることを、つい忘れがちな生活を送っている

ひとつでも心当たりがあり、35歳以上で年齢的にも「すぐに子どもが欲しい!」と思っているようであれば、ぜひ、しっかりと読み進めて頂ければと思います!


そう、私たちはいつまでも若くありません。そして、日々時間が過ぎていく中で私たちは生きているのです。誰しももが、「できれば自然に妊娠したい」。本当はそう望んでいるはず。

そうであれば、あなたが持っている力を最大限に発揮できるよう、すぐにでも心身を整え、ホルモンバランスが良くなるように準備をしていく必要があるでしょう。
それなのに、何かと理由をつけ、基本的に大切なことができていない方によくお会いします。

「赤ちゃんが欲しい。でも毎日の仕事で疲れ切っています」
「赤ちゃんが欲しい。でも夫とすれ違い・・・」
「仕事を辞めたい。でも辞められない。周りの人に迷惑がかかるから」等々。

新しい命を迎え、育むということ。多くのエネルギーを必要とすることです。そのことを踏まえると、「赤ちゃんが欲しい!」という願いになかなかフォーカスできず、エネルギーを注げていない環境下では、やはり妊娠しやすいはずはありません。

「赤ちゃんが欲しい!」のその前に、そもそも他の問題が山積していることはないでしょうか? 中には、本当は自分自身の考え方の癖、夫婦関係、仕事のこと等の他の問題を抱えている中で、いつしか「赤ちゃんが欲しい!」という願望にすり替わってしまう場合もあるでしょう。解決したい問題が残っているとと、いろんな流れが滞ったままになり、「妊娠」といってもなかなか難しくなるでしょう。

一方で、自分の心や身体が本当に望んでいる環境に身を委ねていると、願いってやっぱり叶いやすいものです。

「赤ちゃんが欲しい!」と思っているけれど、今はいろんな理由でそこにエネルギーを注げない場合は、【もし、今後赤ちゃんを授かるタイミングを逃すかもしれないけど、それでも構わないのか】と、一度立ち止まって考えた上で人生の選択をして欲しいと思います。


不妊治療は魔法ではありません。妊娠のしやすさは、年を重ねれば重ねるほど、難しくなることは、もはや分かり切ったことなのです。あなたの人生の中で、「赤ちゃんを授かり、お母さんになりたい」という願いがあるのであれば、今のこの時間を大切に過ごしてほしいと心から願います。

女性にはリミットがあります。

仕事や結婚はいつでもできても、子どもを授かることはいつまででもできることでありません。人生の時間の使い方や、エネルギーの使い方を踏まえ、優先順位をよく考えて行動して欲しいと思います。

ちなみに、私は、もともと結婚願望はあったけど、子どもが欲しいとは思っていませんでした。だって、自分と同じような子どもが生まれてきたら「大変じゃん!」と思っていたからです。

しかし、自分が子宮がん検診で再検査の判定が出たことを機に、本能的に、大袈裟かもしれませんが、「私、死ぬかもしれない! まだ、子どもを生んでいないのに!」と強く思ったことで、私は潜在的に、「子どもが欲しい!」と思っていることに気づきました。

それにも関わらず、その後、「とにかく収入を減らしたくない」という心の癖が強い為に、仕事をなかなか辞めきれず4年が経過。でも結局、時間的余裕も無さや心身の疲労が重なり、メインの仕事を辞めることになりました。

しかしその結果、仕事を大幅に減らし、心身ゆったりとして、『ふわふわ漂っていた』ところ、1か月後にはパートナに出逢い、あっという間に付き合うようになりました。それから1年7か月後に結婚。35歳で一人目出産。

我が子はびっくりするほど愛おしくてかわいかったのですが、思った以上に育児が大変だったため、次に、「また子どもが欲しい!」と思うまでには2年2か月の歳月を要しました。
仕事を辞めて独立し、心身をふわふわした気持ちで出逢いを待った時から、妊娠まで要した期間が、1年7か月。2人目を授かるまでに要した期間が、4年4か月。2人目の妊娠に至るまでの計算をして、改めてびっくりしました。

厳密に言えば、「結婚したい!」と28歳の時には強く思ったので、ここから計算したら、出逢いにかかった年数が5年!!!プラスできなくもないので、仮にその5年をプラスしたら、通算9年4か月!

なぜ、私が、自分が出会いから結婚、妊娠、そして次の子の妊娠までかかる年月を具体的に書くかといいますと、「妊娠」はパートナーや胎児あってのこと。一人ではできないことだから、「予定が予定通りにいかない」ということです。

出逢いまでが長くかかる人もいれば、お付き合いから結婚までに時間がかかる人、結婚して妊娠までに時間がかかる人、2人目を授かるまでに時間がかかる人。もちろん、中にはスピード婚、すぐに妊娠し、すぐに二人目、三人目を授かる方もいらっしゃいますが、そんな人ばかりではないのが実際です。


だから、【35歳以上で年齢的にも「すぐに子どもが欲しい!」と思っている方】は、「思っている以上に時間がかかる」ということを心に留め、今すぐにでも赤ちゃんを受け入れる【準備】を始めて欲しいのです。


それは、実は簡単なことだけど、なかなかできていないことだったりしますが、とにかく、ストレスフルな状態を抜け出し、ストレスフリーとまではいかなくても、せめて、「オプティマル・ストレス」(最適なストレス)にしてあげることです。

心もカラダも、リラックスする状態をつくり、自分自身に「ゆるみ」を持たせるのです。
「ふんわり」とした状態で過ごしていると、まだ独身の人は、男性からもてるようになりますし、胎児からも、「あのママかわいい!」「優しそう」と、自分から寄っていかなくても、相手の方から寄ってきてくれます。

だから、もし、仕事のことや人間関係のこと等で悩んでいたら、そこで歯を食いしばって頑張ることを辞めて、「そこから離れる」という選択肢を選んでいいかと思います。特に妊娠を考えているのであれば殊更です。

自分自身のことを大切にできる生き方、そんな生き方をしていると、結果的には、いろんな流れがうまく循環していき、あなたの本当に叶えたいことを、ぐっと叶えてくれます。妊娠も、出産も、頭で考えてできるものではありません。

とにかく神秘的な目に見えない世界が広がっています。その神秘的な世界を信じるかどうかは別として、神秘的な世界が広がっているのであれば、その力を有効活用しない手はありませんよね。


 


第6回目は、【胎内記憶を妊娠、出産に生かす方法】についてお伝えしていきます。 お楽しみに!
~赤ちゃんを望んだその時から、 ママにも赤ちゃんにも負担の少ない「超安産」の準備を始めましょう!~

他にもお産の準備ができるメソッドがぎゅっと詰まった内容が
コチラ↓↓↓
■メルマガ
赤ちゃんが欲しいと思った妊活の時から読み始める
不安なお産が楽しみに変わる!【超安産へのルート】 【超安産へのルート】
https://a02.hm-f.jp/index.php?action=R1&a=608&s=4&f=17
■アメブロ
【安産スペシャルメソッドの秘伝書】
http://ameblo.jp/arigatousunao/entry-12188208327.html 
■尾崎和美の日々 facebook
https://www.facebook.com/kazumi.fukuoka.75
■インスタグラム
http://www.thepicta.com/user/kazumiozaki3/4526037418
■LINE@(尾崎和美 公式)
メルマガやFacebookでシェアできない内容をこちらで♡
◆ID検索 @dzu7750e
◆URL https://line.me/R/ti/p/%40dzu7750e


 


尾崎 和美  「超安産」:ママにも赤ちゃんにも優しいお産をするための最大の秘訣  コラム一覧>>
おすすめのコラム
起業・開業支援
【できないことをできるようになること】
長谷川 春奈
ファイナンシャルプラ…
Global Inv…
起業・開業支援
今あるもので、最高のパフォーマンスを生む!
長谷川 春奈
ファイナンシャルプラ…
Global Inv…
ライフスタイル
【その2】《逆転夫婦》なぜ夫が家庭を守り、妻がメインで働く事を選んだか
兼元 千枝子
フィナンシャルプラン…
アクサ生命保険株式会…
コラムのジャンル一覧



■ご利用ガイド

■広告について


 九州ウーマンたちの
 コラム一覧
 参加者募集中!
 イベント&セミナー一覧
 九州女性が教える
 レッスン講座一覧
 九州ウーマン
 PROインタビュー記事一覧
 Hanako塾企画
 インタビュー記事一覧
 九州女性ブログ
 最新記事一覧
 九州ウーマン
 法人・団体登録一覧
 セミナー・イベント
 貸し会場 貸しスペース
 九州ウーマン
 読者プレゼント
 九州ウーマン
 PRO検索



HOME

お問合せ


【広告・PRコーナー】